救急車

昨夜、父から目まいがひどいという連絡を受け、すぐに母と父の単身赴任先である横浜に向け車を走らせました。夜中に新しい車での高速道路は心配でしたが、母が頑張って運転してくれました。高速にのってから余裕が出来たので父に電話してみると、いまさっき吐いたと言うので、救急車を呼ぶことにしました。私たちはあと一時間はつけないからです。東京を走行中の私の携帯から救急車を呼ぶと、横浜の救急車は呼べないらしくつないでもらいました。父は家の鍵をしめてしまっているので、気持ち悪い中頑張って玄関の鍵をあけて、来てくれた救急隊員の方のインターホンもあけてなんとか病院にいけたようです。吐き気止めの点滴などをして、検査を受けたようですが、頭と胸には異常はなく、耳の方の問題ではないかということです。まだ立ち上がったりはできないので本人の希望で入院させてもらうことができました。私と母は朝方父の家にいって、入院の準備をしましたが、ベットの上にはおう吐物が残っており、かわいそうだったなーと思いました。まだ食欲はないようですが、だいぶ吐き気はおさまったようなので、私と母はさいたまに戻り、母は午後から出張、私は夕方からレッスンをしました。はやくよくなりますように。